整体
皆様に重大発表があります。
来たる8/24、IUOシンポジウムと題しまして、肉体・心・魂に関するセミナーを行います。
その中でメインイベントとなるのは、その世界では超有名な先生によるセミナーです。

『タオ人間医学』という本をご存知でしょうか?私はタオについて興味があり、この本には感銘を受けました。
その本の翻訳を監修していらっしゃる鎌﨑先生をお呼びして、超ディープな講義をしていただけるという。
なんとも貴重なセミナーとなっております。
一般の方も参加可能ですので、この現実世界からさらに一歩踏み込んだ深淵な世界を知りたいという方はぜひお申し込みくださいね
詳しくはこちらから!!
みなさんこんばんは。
3月に入りましたね。皆さんは2月、いかがお過ごしでしたでしょうか?
2025年が始まってから、いろんな変化や浄化のようなものを感じながら3月に入り、これから宇宙全体が変化していくようなフェーズに入っているようです。
https://youtu.be/gOuIjDXOxh0
IUOでお伝えしている技術は、ただ身体を整えるためだけの技術ではありません。
自然の流れ、自然の力をうまく得ながら人生を進んでいくためには、その人個人の身体だけではなく、心や、魂と言われる存在まで、整っている必要があります。
そのための技術がここにはあります。だから施術をしていながら、徐々に人生までも修正されていくような出来事も同時に起こってくるわけです。
この宇宙全体の流れをうまくキャッチして進みたいという方や、クライアント様に対してそのような施術がしたいという方は、ご連絡お待ちしております。
最近はIUOそのものが大きな変化を遂げています。
これまでエントランスセミナーは対面での開催のみでした。しかし時代はオンラインが主流となり、当研究所の技術もエネルギーを扱うということで、この度オンラインでエントランスセミナーが受講できるという流れとなりました。
施術をオンラインで??となる方も多いかもしれませんが、もちろん直接身体を使って練習を行う時間も設けることになっています。
人の体は本当に不思議です。肉体という構造がこれだけわかっている時代でありながら、「こんなことで体って変わるの…?」というくらい、頭では考えも及ばない世界が広がっています。
IUOの技術はオステオパシーです。解剖生理をバックグラウンドに、オステオパシー医学ならではの構造理論があります。そしてその構造理論をベースに、エネルギーを扱うことで正常化を目指していく。
だから当然、解剖生理も学ぶ必要があります。
基礎から応用、整える技術がすべてここにある。お会いできる日を楽しみにしております!!
先週末は3つのセミナーが開催されました。
・基礎セミナー
・内省セミナー
・エントランス1
基礎セミナーですが、今回は脊柱と頭蓋の触診が開催されております。基礎セミナーの対象となる方は全く医学を学んだことがない人です。なので解剖学と触れるということを中心にお伝えしているので、プロの方には不向きかもしれません。
しかしセラピストの皆さんの中にも脊柱を触れないですとか、頭蓋骨に触れたことがないという方も大勢いらっしゃることと思います。IUOでお伝えしている技術は全身に対して行います。もちろん脳の中や脳室までも、です。なのでもし、そんなところにどうやって施術するんだ?と思う方はぜひ一度来てみてください!
それから内省セミナー。これは札幌琴似で開業されている菊池先生のセミナーです。
内省というのは、日々の自分の行った行動や思考、感情などを振り返り、別な選択肢があったり、別な視点があったり、別な可能性を振り返ることで、新たな自分に気づいていく、そんな行為です。
そういったひとつひとつの人生の動きを、とある方法を用いて行っていくことで、自分が深まっていく。その結果として施術効果が高まっていきます。
自分がわからないという方にオススメです!!
最後にエントランス1セミナー。これはIUOが提供する技術の一つ、インファを伝えるセミナーです。
この技術を手にすることで、これまでの施術やリハビリ、整体に関する概念はひっくり返ることでしょう。
私達は日々このように新たな可能性を模索しながらセミナーを開催しております!体に興味がある、知りたい、学びたい、新しい世界を見たい、そういった探究心のある方をお待ちしております!!
2月に入り、節分を過ぎたあたりから追い風というか、勢いを感じております。
いろんなことが終わり、またいろんなことが始まって…
過去起きた出来事の伏線を回収し始め、当たり前だと思っていたことがどんどん当たり前ではなくなり…
古い自分にサヨナラを告げ、新しい自分にあいさつをするような…
そんな日々を過ごしております。
自分がIUOに関わって一番良かったと感じることは、人間とはどんな存在なのかということを、肌で感じることができるようになったことです。
理学療法士として人と関わってきましたが、臨床はどこか表面的で、肉体という機械をどうにかしようとしていました。
オステオパシーを学んでからも同じように、肉体を立体で捉えるくらいで、やはり機械をどうにかしようとしていたように思います。
しかし人間には感情があり、思考がある。そして霊的な側面も持ち合わせている複雑な生き物です。
その複雑な生き物である人間と、施術を通して関わることで、単なる表面的なやりとりではない、本質的な関わりができている。
それはIUOならではの関わりなのではないかと思います。
未知なる生き物である人間に包括的に関わりたい方は、どうぞIUOの門を叩いてほしいと思います思います。
皆さん明けましておめでとうございます。本年もIUOをよろしくお願いいたします!
今月は新しい試みとして、新春特別セミナーを開催いたします。
IUOの技術は型として伝えてはおりますが、感覚は提供する側に委ねられています。
結果として術者それぞれに個性あふれる施術となるわけですが、初学のうちは自分の感覚に自信が持てません。
今回行うセミナーは、IUOの運営陣それぞれが持っている自分自身の感覚について共有していくようなセミナーです。
また、代表からは「内臓病変の種類と捉え方」という内容でお伝えいただきます。
とても楽しみなセミナーとなっております!
今年一年、皆様のオステオパシーが深まるよう、運営一同活動してまいります。本年もよろしくお願いいたします!!
最近は少しずつオステオパシーのことが一般の方にも認知されてきているような気がしています。
そもそもオステオパシーというのは何を目的とするのか、そこを今日はお話していこうと思います。
オステオパシーが目的とするところは、【自然治癒力を取り戻す】ことにあります。
本来であれば人間は、自ら自分の身体を治そうという力を持っています。
切り傷は1週間ほどで痛みも傷も消え、もとに戻っていきます。
ですが、何らかの理由で治癒力が阻害されてしまうことで、もとに戻ろうとする力が発揮できなくなります。
この治癒力が阻害されている理由を、人間の構造に求めるのがオステオパシーです。
オステオパシーのことを勘違いされている方も多くいらっしゃいます。
例えば、痛みが出ている場所の原因が、全く違う場所にあることは山ほどあります。
股関節の痛みの原因が、首にあるとか。それは日常茶飯事です。構造を知っている人はきっとよく理解できるでしょう。
首を調整して、股関節の痛みが消える。よくある話ですが、これはオステオパシーの一部でしかありません。
なぜか。オステオパシーの目的は、治癒力を取り戻すことにあるからです。
生理機能としての治癒力が再稼動されなければ、痛みはどうしてももとに戻ってしまいます。
その場で痛みが取れるようになりたいと思うセラピストの方は多いでしょうが、その先があるということを知ってほしいんです。
オステオパシーの魅力は、そこにあると僕は思います。
そしてIUOはそこまで到達することができる。そう感じています。
本当の意味で治癒力を取り戻せるセラピストになりたいという方、お待ちしております。ではまた。
2024年も残すところあと一ヶ月となってきましたね。あっという間の1年でした。まだ雪が降らない北海道、例年よりも暖かい冬になるのでしょうか。
さて、今週末はIUOの最終到達点である「手放しセミナー」です。
これはIUOの全てのコアセミナーを修了していなければ受講することはできません。このセミナーが数年前に開催されたときは、まだ自分が手放すに至っていないと考えておりました。
正直、技術がなければ何もできないだろうと考えていたのです。
オステオパシーを突き詰めた先には「Not doing」という世界があります。ですがいくら頭をこねくり回してもたどり着ける世界ではありませんでした。
振り返ると、やはり技術というものに固執していたから、きっとこのセミナーを受講するタイミングではなかったのだと思います。
セラピストの皆さんはきっと以前の私のように、「技術がなければ結果が出せるわけがないじゃないか」と思っているかもしれません。
しかし行き着く先は、どうやら技術ではないようなのです。
その先の世界を一足先に覗いてきます。

みなさんこんにちは、札幌の寺江です。
今日はオステオパシー特有の概念について書いていこうと思います。
人間は胎児のときには一般的に言われる呼吸をしていません。それは胎盤と臍帯で母体と繋がっているからです。
母親の身体と繋がっているため、母親の身体がガス交換を担うことで胎児は呼吸を必要としません。
出産したあとは自ら外界の空気を取り込み、自分の肺と心臓でガス交換を始めます。
これはオステオパシーの世界では「二次呼吸」といわれます。
では胎児になるもっと前、受精卵のとき、どのようにして細胞分裂が始まるのでしょう?遺伝子によるプログラムということも当然ながらありますが、オステオパシーの世界では、「細胞は自らリズミカルに動いている」という考え方があります。
人間の身体に触れていると、実は肺呼吸とは無関係に、ある一定のリズムで動いていることがわかります。この動きこそが本当の始まりの呼吸、「第一次呼吸」と言われます。
この動きが細胞そのものを動かし、液体を動かし、細胞分裂によって成長していくと考えられています。
医学では、頭蓋骨は一つのボールのようになっており、動くことはないと考えられていますが、オステオパシーの研究で頭蓋骨は数ミリ単位で動いていることがわかられています。
この動きが様々な理由で阻害され、動かなくなったとき、人は何らかの症状を感じます。
一次呼吸というオステオパシー特有の概念を知り、施術のあとにこの呼吸が改善していくと、その症状が改善するというわけです。
非常に繊細な感覚を必要としますが、IUOの技術に慣れてくると自然にこの呼吸の感覚も理解できるようになっていきます。
もしご興味のある方はぜひセミナーへご参加くださいね!
技術が伸びるときというのは、繰り返しの先にあります。何度も何度も同じことを繰り返した先にしか、技術の進歩はないと考えています。
ですがセラピストの方の多くは、テクニックをたくさん持っていることに価値を見出す方もいます。
もちろんその研鑽の中で身についていくものもありますので、それも大切な道程です。
私は長い間、テクニックを上手く扱えることが結果に繋がるとずっと考えておりました。そのため技術をたくさん知って、それらを扱えるようになることが大切と思ってずっと磨いてきました。
ですが一向に自分が思うような結果が出ない日々が続き、焦りと不安で潰されそうになりながらここまで来ています。
私の中で気づいたことは、技術がいくら上手くできようとも、たくさんのテクニックを手に入れていようとも、結果に繋がるとは限らないということです。
最も結果に繋がる技術者とは、いつもパイオニアなのではないかと思っています。技術そのものではなく、技術者自身が自分の中から生み出された、確信にも似たものを手に入れたかどうかです。
自分がこれだと思うものをひたすら磨いて、一つの技術の奥にある真理のようなものを手に入れたときに結果につながります。
IUOの技術は、正直言って誰にでも手に入れられるものです。ですがその奥行きはテクニックの域を超えています。
同じ技術を同じように扱っているのに、なぜか結果が異なる。これはテクニックの数では分かり得ない世界ではないかと思います。
その奥行きを見るためには、当然時間は必要です。だからこそ、誰にでも扱える技術を用いて、奥を探求する時間が必要となってきます。
もし皆様が同じように感じているのであれば、きっとIUOは力になれることでしょう。