セラピスト養成
みなさんこんばんは。
3月に入りましたね。皆さんは2月、いかがお過ごしでしたでしょうか?
2025年が始まってから、いろんな変化や浄化のようなものを感じながら3月に入り、これから宇宙全体が変化していくようなフェーズに入っているようです。
https://youtu.be/gOuIjDXOxh0
IUOでお伝えしている技術は、ただ身体を整えるためだけの技術ではありません。
自然の流れ、自然の力をうまく得ながら人生を進んでいくためには、その人個人の身体だけではなく、心や、魂と言われる存在まで、整っている必要があります。
そのための技術がここにはあります。だから施術をしていながら、徐々に人生までも修正されていくような出来事も同時に起こってくるわけです。
この宇宙全体の流れをうまくキャッチして進みたいという方や、クライアント様に対してそのような施術がしたいという方は、ご連絡お待ちしております。
皆さん明けましておめでとうございます。本年もIUOをよろしくお願いいたします!
今月は新しい試みとして、新春特別セミナーを開催いたします。
IUOの技術は型として伝えてはおりますが、感覚は提供する側に委ねられています。
結果として術者それぞれに個性あふれる施術となるわけですが、初学のうちは自分の感覚に自信が持てません。
今回行うセミナーは、IUOの運営陣それぞれが持っている自分自身の感覚について共有していくようなセミナーです。
また、代表からは「内臓病変の種類と捉え方」という内容でお伝えいただきます。
とても楽しみなセミナーとなっております!
今年一年、皆様のオステオパシーが深まるよう、運営一同活動してまいります。本年もよろしくお願いいたします!!
今日はIUOのオステオパシーがどんな世界なのか、私なりに言葉にしてみたいと思います。
オステオパシーの創始者であるA.Tスティル博士は、ライトニングボーンセッターと呼ばれるほど、正確無比なアジャストメントを臨床で使用していました。
ですが当時、スティル博士は技術を教えなかったといいます。
その真意がどこにあるのかは定かではありませんが、考えられるのは「本質はそこにない」ということを知っていたからではないかと思うのです。
昨今、アメリカでアジャストメントのミスによる訴訟が絶えないそうです。これはオステオパシーの技術が誤って広まった結果だろうと、あるオステオパスは言いました。
身体は一つのユニットです。スティル博士が残した哲学を考えたとき、技術だけでどうにかしようとしても本来の治癒力は引き出されません。
スティル博士のアジャストメントは、それら全てを包括したものであったのでしょう。そして今、スティル博士と同じようなレベルでアジャストメントができる人間は存在しません。
ではもうスティル博士のようなオステオパシーができる人はこの世に存在しないのでしょうか?
例えばロバート・フルフォードD.O、伝説と言われるほどの結果を遺しています。
ヴィオラ・フライマンD.O、一度もアジャストメントを臨床で使わなくとも、常に結果を遺し続けたといいます。
オステオパシーの哲学が遺ったことで、本来オステオパシーのあるべき姿が、それぞれのDr.が表現できる世界で具現化されてきた。
オステオパシーの哲学は、いわば「鋳型」です。そこにどんな素材を入れて形作るかは、その人次第。
IUOのオステオパシーは、その鋳型から出来上がった、一つの完成されたオステオパシーです。
そして施術者それぞれのもつエッセンスを含め、再度形を変えて表現することができる、「柔らかいオステオパシー」と言えるのではないかと思うのです。
この完成されたオステオパシーの世界を、ぜひ受け取ってください。ではまた。
12/14-15、市川でエントランス1セミナーが開催されます。
IUOで一番初めに受けるであろうこのセミナーは、入口でありながら情報量・内容の濃さは他に類を見ないものでしょう。
施術を志す人の多くがぶつかるであろう、「肉体だけにアプローチをしてもなかなか身体は変わらない」という問題に対して、このセミナーは大きなヒントを与えてくれます。
また、すでに肉体を超えたところへのアプローチを行っている人にとっては、目からウロコの施術方法になることでしょう。
単なるヒーリングではなく、オステオパシーとして体系立ったこの手法は、様々なレベルの方の意識の拡大を提供してくれます。
もしなにか気づいた方は足を踏み入れてみてはいかがでしょうか。

みなさんこんにちは、札幌の寺江です。
今日はオステオパシー特有の概念について書いていこうと思います。
人間は胎児のときには一般的に言われる呼吸をしていません。それは胎盤と臍帯で母体と繋がっているからです。
母親の身体と繋がっているため、母親の身体がガス交換を担うことで胎児は呼吸を必要としません。
出産したあとは自ら外界の空気を取り込み、自分の肺と心臓でガス交換を始めます。
これはオステオパシーの世界では「二次呼吸」といわれます。
では胎児になるもっと前、受精卵のとき、どのようにして細胞分裂が始まるのでしょう?遺伝子によるプログラムということも当然ながらありますが、オステオパシーの世界では、「細胞は自らリズミカルに動いている」という考え方があります。
人間の身体に触れていると、実は肺呼吸とは無関係に、ある一定のリズムで動いていることがわかります。この動きこそが本当の始まりの呼吸、「第一次呼吸」と言われます。
この動きが細胞そのものを動かし、液体を動かし、細胞分裂によって成長していくと考えられています。
医学では、頭蓋骨は一つのボールのようになっており、動くことはないと考えられていますが、オステオパシーの研究で頭蓋骨は数ミリ単位で動いていることがわかられています。
この動きが様々な理由で阻害され、動かなくなったとき、人は何らかの症状を感じます。
一次呼吸というオステオパシー特有の概念を知り、施術のあとにこの呼吸が改善していくと、その症状が改善するというわけです。
非常に繊細な感覚を必要としますが、IUOの技術に慣れてくると自然にこの呼吸の感覚も理解できるようになっていきます。
もしご興味のある方はぜひセミナーへご参加くださいね!
みなさんはIUOのYouTubeチャンネルをご存知ですか?もしよろしければチャンネル登録よろしくお願いします!
今日はその中で毎月お伝えしている「高次の流れ」の動画についてのお話です。
9月は「下半身強化月間」ということでした。人間を軸のある棒のようなものだと考えた時に、その下半分の土台部分であるところを太くしていくようなイメージです。
これは今年全体の流れが「軸を作る」という流れのなかで起こっている一つの過程です。
7月から8月にかけて、内面がグツグツと煮えたぎり、煮出して不純物を取り除くような流れがありました。
ここでは精神的にも揺らぐことが多く、何か自分の中で違和感や不自然のようなものが炙り出されてくる流れ。
9月には、その炙り出されたものを含めて、軸をより強くしていくための流れになっていました。
https://youtube.com/@iuo0408?si=1NJGUwfV0vw0hQC_
今月はどうやら「仕上げ」に入るようです。軸を完全に近づけていくようなイメージですね。
この流れに個人の人生が当てはまるかどうかは別にして、自然の力はこのように移り変わります。
過去を振り返ったとき、確かにそうなっているなと感じることが最近は多くなりました。
個人レベルでは結構抗うことができてしまいます。それが人間です。ですが抗うということが、その人個人にとって良いか悪いかは正直わかりません。
いのちの輝きの著者であるフルフォードD.Oは、「進化に見えることも、視点を変えれば退化になる」ということを言っています。
もし今自然の流れに逆らうように生きているのだとしたら、それは後にしっぺ返しを食らうことになるのかもしれません。
その高次の視点を持つために、IUOは力になれるのではないかと思います。
技術が伸びるときというのは、繰り返しの先にあります。何度も何度も同じことを繰り返した先にしか、技術の進歩はないと考えています。
ですがセラピストの方の多くは、テクニックをたくさん持っていることに価値を見出す方もいます。
もちろんその研鑽の中で身についていくものもありますので、それも大切な道程です。
私は長い間、テクニックを上手く扱えることが結果に繋がるとずっと考えておりました。そのため技術をたくさん知って、それらを扱えるようになることが大切と思ってずっと磨いてきました。
ですが一向に自分が思うような結果が出ない日々が続き、焦りと不安で潰されそうになりながらここまで来ています。
私の中で気づいたことは、技術がいくら上手くできようとも、たくさんのテクニックを手に入れていようとも、結果に繋がるとは限らないということです。
最も結果に繋がる技術者とは、いつもパイオニアなのではないかと思っています。技術そのものではなく、技術者自身が自分の中から生み出された、確信にも似たものを手に入れたかどうかです。
自分がこれだと思うものをひたすら磨いて、一つの技術の奥にある真理のようなものを手に入れたときに結果につながります。
IUOの技術は、正直言って誰にでも手に入れられるものです。ですがその奥行きはテクニックの域を超えています。
同じ技術を同じように扱っているのに、なぜか結果が異なる。これはテクニックの数では分かり得ない世界ではないかと思います。
その奥行きを見るためには、当然時間は必要です。だからこそ、誰にでも扱える技術を用いて、奥を探求する時間が必要となってきます。
もし皆様が同じように感じているのであれば、きっとIUOは力になれることでしょう。