セミナー
IUOシンポジウム、続々とお申し込みいただいております!ありがとうございます。まだまだ知られていない世界があるということを皆様に知ってもらいたいですね。
スピリチュアルなことや、潜在意識、代替医療のことなどなど、一昔前の時代にはむしろ「怪しい」と一括りにされてきたことが、今となっては当たり前に世に出回っています。
ですがその分、それってソースはどこなん?とか、空想妄想の域を出ないんじゃないの?なんてことを思う人も多いんじゃないでしょうか。
IUOでお伝えしている技術は、バックグラウンドがしっかりしています。今回のシンポジウムのメイン講師である鎌﨑先生も、当然ながら自身が体験し尽くした世界があります。
風の時代が極まってきているこの時期だからこそ、地を離れすぎず、さらに風に乗っていくということを、皆様にも体験してほしいと思います!!
シンポジウムお申し込みはホームページから!!
最近はIUOそのものが大きな変化を遂げています。
これまでエントランスセミナーは対面での開催のみでした。しかし時代はオンラインが主流となり、当研究所の技術もエネルギーを扱うということで、この度オンラインでエントランスセミナーが受講できるという流れとなりました。
施術をオンラインで??となる方も多いかもしれませんが、もちろん直接身体を使って練習を行う時間も設けることになっています。
人の体は本当に不思議です。肉体という構造がこれだけわかっている時代でありながら、「こんなことで体って変わるの…?」というくらい、頭では考えも及ばない世界が広がっています。
IUOの技術はオステオパシーです。解剖生理をバックグラウンドに、オステオパシー医学ならではの構造理論があります。そしてその構造理論をベースに、エネルギーを扱うことで正常化を目指していく。
だから当然、解剖生理も学ぶ必要があります。
基礎から応用、整える技術がすべてここにある。お会いできる日を楽しみにしております!!
先週末は3つのセミナーが開催されました。
・基礎セミナー
・内省セミナー
・エントランス1
基礎セミナーですが、今回は脊柱と頭蓋の触診が開催されております。基礎セミナーの対象となる方は全く医学を学んだことがない人です。なので解剖学と触れるということを中心にお伝えしているので、プロの方には不向きかもしれません。
しかしセラピストの皆さんの中にも脊柱を触れないですとか、頭蓋骨に触れたことがないという方も大勢いらっしゃることと思います。IUOでお伝えしている技術は全身に対して行います。もちろん脳の中や脳室までも、です。なのでもし、そんなところにどうやって施術するんだ?と思う方はぜひ一度来てみてください!
それから内省セミナー。これは札幌琴似で開業されている菊池先生のセミナーです。
内省というのは、日々の自分の行った行動や思考、感情などを振り返り、別な選択肢があったり、別な視点があったり、別な可能性を振り返ることで、新たな自分に気づいていく、そんな行為です。
そういったひとつひとつの人生の動きを、とある方法を用いて行っていくことで、自分が深まっていく。その結果として施術効果が高まっていきます。
自分がわからないという方にオススメです!!
最後にエントランス1セミナー。これはIUOが提供する技術の一つ、インファを伝えるセミナーです。
この技術を手にすることで、これまでの施術やリハビリ、整体に関する概念はひっくり返ることでしょう。
私達は日々このように新たな可能性を模索しながらセミナーを開催しております!体に興味がある、知りたい、学びたい、新しい世界を見たい、そういった探究心のある方をお待ちしております!!
あまりにも1月にいろんなことがありすぎて、ブログ滞っておりました。
まず1/18に基礎セミナー第3回目が開催されました!下肢の骨を触るということが難しかったようですが、はじめから触れることを目指してはおりません。
まずは知るということ、そして触ってみるということ、そこから始まるのではないかと思います。
次回は脊柱と頭蓋のパートです!さらに難しくなりますが、じっくり時間をかけて触れていきたいと考えています!
それから新春セミナーという新たな試み。午前中は現運営陣の臨床的な感覚や、情報をキャッチする方法などをお伝えしました。
一人一人がオリジナルな手法を用いたり、感覚のバリエーションも非常に豊かでとても面白いセミナーとなりました!次いつやるかはわかりませんが、このような試みも面白いのではないかと思います!
さらに代表がお伝えしてくれた内臓病変の見方。シンプルで、イメージと感覚がどんどん定着していくようなセミナーとなってました!
そして1月を締めるのは『覚醒セッション』
これはうちの代表が7月に治療院のメニューに組み込むということを公表しておりますが、私たち運営陣は先に体感させていただいております。
これまで数々のスピリチュアルなセッションやヒーリングを受けてきましたが、ここまで現実的に、オセロがひっくり返るようなセッションは始めてです。
みなさんもご興味がある方は7月までお待ちいただき、それまでにご自身でできることはやりきっていただくと良いかと思います!
そんな怒涛の1月となりましたが、来月はさらに面白くなりそうですよ。
皆さん明けましておめでとうございます。本年もIUOをよろしくお願いいたします!
今月は新しい試みとして、新春特別セミナーを開催いたします。
IUOの技術は型として伝えてはおりますが、感覚は提供する側に委ねられています。
結果として術者それぞれに個性あふれる施術となるわけですが、初学のうちは自分の感覚に自信が持てません。
今回行うセミナーは、IUOの運営陣それぞれが持っている自分自身の感覚について共有していくようなセミナーです。
また、代表からは「内臓病変の種類と捉え方」という内容でお伝えいただきます。
とても楽しみなセミナーとなっております!
今年一年、皆様のオステオパシーが深まるよう、運営一同活動してまいります。本年もよろしくお願いいたします!!
2024年も残すところあと一ヶ月となってきましたね。あっという間の1年でした。まだ雪が降らない北海道、例年よりも暖かい冬になるのでしょうか。
さて、今週末はIUOの最終到達点である「手放しセミナー」です。
これはIUOの全てのコアセミナーを修了していなければ受講することはできません。このセミナーが数年前に開催されたときは、まだ自分が手放すに至っていないと考えておりました。
正直、技術がなければ何もできないだろうと考えていたのです。
オステオパシーを突き詰めた先には「Not doing」という世界があります。ですがいくら頭をこねくり回してもたどり着ける世界ではありませんでした。
振り返ると、やはり技術というものに固執していたから、きっとこのセミナーを受講するタイミングではなかったのだと思います。
セラピストの皆さんはきっと以前の私のように、「技術がなければ結果が出せるわけがないじゃないか」と思っているかもしれません。
しかし行き着く先は、どうやら技術ではないようなのです。
その先の世界を一足先に覗いてきます。
12/14-15、市川でエントランス1セミナーが開催されます。
IUOで一番初めに受けるであろうこのセミナーは、入口でありながら情報量・内容の濃さは他に類を見ないものでしょう。
施術を志す人の多くがぶつかるであろう、「肉体だけにアプローチをしてもなかなか身体は変わらない」という問題に対して、このセミナーは大きなヒントを与えてくれます。
また、すでに肉体を超えたところへのアプローチを行っている人にとっては、目からウロコの施術方法になることでしょう。
単なるヒーリングではなく、オステオパシーとして体系立ったこの手法は、様々なレベルの方の意識の拡大を提供してくれます。
もしなにか気づいた方は足を踏み入れてみてはいかがでしょうか。
この度、札幌麻生で「基礎セミナー」が開催されました。
講師は認定講師から寺江と白石のオステオパスである安中が中心となって指導させていただきました。
はじめての開催ということもあり、若干時間をオーバーしてしまったこと、大変失礼いたしました。
予想以上の反響で、半年間のコース受講が満席となり、驚きと感謝でいっぱいです!
無資格の方が人の体を知り、触れることができるようになる、そんなことをテーマに第一回目を開催いたしました。
全六回のセミナーでは、筋骨格を中心とした解剖や、触れ方など、施術のために必要な知識と触診技術をお伝えしていく予定です。
また、オステオパシーの世界にも足を一歩踏み込むような時間も作っています。
ハードルの高いオステオパシーの世界ですが、今の私達だからこそ伝えられる世界があると思っています。
基礎セミナーにご興味のある方は、第2クールを来年から開催しますので、ぜひお越しください!

みなさんこんにちは、札幌の寺江です。
今日はオステオパシー特有の概念について書いていこうと思います。
人間は胎児のときには一般的に言われる呼吸をしていません。それは胎盤と臍帯で母体と繋がっているからです。
母親の身体と繋がっているため、母親の身体がガス交換を担うことで胎児は呼吸を必要としません。
出産したあとは自ら外界の空気を取り込み、自分の肺と心臓でガス交換を始めます。
これはオステオパシーの世界では「二次呼吸」といわれます。
では胎児になるもっと前、受精卵のとき、どのようにして細胞分裂が始まるのでしょう?遺伝子によるプログラムということも当然ながらありますが、オステオパシーの世界では、「細胞は自らリズミカルに動いている」という考え方があります。
人間の身体に触れていると、実は肺呼吸とは無関係に、ある一定のリズムで動いていることがわかります。この動きこそが本当の始まりの呼吸、「第一次呼吸」と言われます。
この動きが細胞そのものを動かし、液体を動かし、細胞分裂によって成長していくと考えられています。
医学では、頭蓋骨は一つのボールのようになっており、動くことはないと考えられていますが、オステオパシーの研究で頭蓋骨は数ミリ単位で動いていることがわかられています。
この動きが様々な理由で阻害され、動かなくなったとき、人は何らかの症状を感じます。
一次呼吸というオステオパシー特有の概念を知り、施術のあとにこの呼吸が改善していくと、その症状が改善するというわけです。
非常に繊細な感覚を必要としますが、IUOの技術に慣れてくると自然にこの呼吸の感覚も理解できるようになっていきます。
もしご興味のある方はぜひセミナーへご参加くださいね!
みなさんはIUOのYouTubeチャンネルをご存知ですか?もしよろしければチャンネル登録よろしくお願いします!
今日はその中で毎月お伝えしている「高次の流れ」の動画についてのお話です。
9月は「下半身強化月間」ということでした。人間を軸のある棒のようなものだと考えた時に、その下半分の土台部分であるところを太くしていくようなイメージです。
これは今年全体の流れが「軸を作る」という流れのなかで起こっている一つの過程です。
7月から8月にかけて、内面がグツグツと煮えたぎり、煮出して不純物を取り除くような流れがありました。
ここでは精神的にも揺らぐことが多く、何か自分の中で違和感や不自然のようなものが炙り出されてくる流れ。
9月には、その炙り出されたものを含めて、軸をより強くしていくための流れになっていました。
https://youtube.com/@iuo0408?si=1NJGUwfV0vw0hQC_
今月はどうやら「仕上げ」に入るようです。軸を完全に近づけていくようなイメージですね。
この流れに個人の人生が当てはまるかどうかは別にして、自然の力はこのように移り変わります。
過去を振り返ったとき、確かにそうなっているなと感じることが最近は多くなりました。
個人レベルでは結構抗うことができてしまいます。それが人間です。ですが抗うということが、その人個人にとって良いか悪いかは正直わかりません。
いのちの輝きの著者であるフルフォードD.Oは、「進化に見えることも、視点を変えれば退化になる」ということを言っています。
もし今自然の流れに逆らうように生きているのだとしたら、それは後にしっぺ返しを食らうことになるのかもしれません。
その高次の視点を持つために、IUOは力になれるのではないかと思います。