セッション
2月に入り、節分を過ぎたあたりから追い風というか、勢いを感じております。
いろんなことが終わり、またいろんなことが始まって…
過去起きた出来事の伏線を回収し始め、当たり前だと思っていたことがどんどん当たり前ではなくなり…
古い自分にサヨナラを告げ、新しい自分にあいさつをするような…
そんな日々を過ごしております。
自分がIUOに関わって一番良かったと感じることは、人間とはどんな存在なのかということを、肌で感じることができるようになったことです。
理学療法士として人と関わってきましたが、臨床はどこか表面的で、肉体という機械をどうにかしようとしていました。
オステオパシーを学んでからも同じように、肉体を立体で捉えるくらいで、やはり機械をどうにかしようとしていたように思います。
しかし人間には感情があり、思考がある。そして霊的な側面も持ち合わせている複雑な生き物です。
その複雑な生き物である人間と、施術を通して関わることで、単なる表面的なやりとりではない、本質的な関わりができている。
それはIUOならではの関わりなのではないかと思います。
未知なる生き物である人間に包括的に関わりたい方は、どうぞIUOの門を叩いてほしいと思います思います。
あまりにも1月にいろんなことがありすぎて、ブログ滞っておりました。
まず1/18に基礎セミナー第3回目が開催されました!下肢の骨を触るということが難しかったようですが、はじめから触れることを目指してはおりません。
まずは知るということ、そして触ってみるということ、そこから始まるのではないかと思います。
次回は脊柱と頭蓋のパートです!さらに難しくなりますが、じっくり時間をかけて触れていきたいと考えています!
それから新春セミナーという新たな試み。午前中は現運営陣の臨床的な感覚や、情報をキャッチする方法などをお伝えしました。
一人一人がオリジナルな手法を用いたり、感覚のバリエーションも非常に豊かでとても面白いセミナーとなりました!次いつやるかはわかりませんが、このような試みも面白いのではないかと思います!
さらに代表がお伝えしてくれた内臓病変の見方。シンプルで、イメージと感覚がどんどん定着していくようなセミナーとなってました!
そして1月を締めるのは『覚醒セッション』
これはうちの代表が7月に治療院のメニューに組み込むということを公表しておりますが、私たち運営陣は先に体感させていただいております。
これまで数々のスピリチュアルなセッションやヒーリングを受けてきましたが、ここまで現実的に、オセロがひっくり返るようなセッションは始めてです。
みなさんもご興味がある方は7月までお待ちいただき、それまでにご自身でできることはやりきっていただくと良いかと思います!
そんな怒涛の1月となりましたが、来月はさらに面白くなりそうですよ。