オステオパシー
皆さんこんにちは
2025年8月24日、IUOシンポジウムが開催されました。
3名のセラピストが各々の道のりを報告してくださり、IUOが提供してきた学びが与えた影響が計り知れないということを目の当たりにした時間でした。
また、特別講師としてお呼びした鎌﨑先生の講演は、ちょっとそこら辺で聴けるようなレベルの話ではなかったのではないかと思います。
先生は本場中国でのタオの修練を実際に積み、体で体感し、熟練しています。だからこそ伝えられる世界があり、言葉一つ一つの重みも、質も、段違いです。
施術に関わる人のみならず、スピリチュアルと言われる世界の下支えをしているような知識を、わかりやすく、様々な角度でのつながりも示してくださいました。
この世界、特に今の時代は、あまりにも環境や人間の内面の変化が大きすぎるタイミングと実感されている方も多いのではないでしょうか。
当然その影響で体調を崩したり、今までの環境がぐちゃぐちゃになったり、趣味嗜好まで変わる人だっています。
目に見えるものは大切です。しかしそれを礎に生きていけるほど、簡単な時代では無くなってきています。
だから精神を病む人は後を絶たない。これまで生きてきた見える世界に違和感を感じている証拠なのではないかと思うのです。
そんなある種、革命のような、静かで、力強い、大きなうねりの中にいる今の私たちだからこそ、知っておく必要のある世界があります。
これからの新たな礎を知り、より世界を広く深く楽しむために、どうぞ足を踏み入れてほしいと思います。
【シンポジウムアーカイブ販売は下記リンクをタップ】
https://note.com/iuo_official/n/nc1a2bc6f51a4
IUOシンポジウム、続々とお申し込みいただいております!ありがとうございます。まだまだ知られていない世界があるということを皆様に知ってもらいたいですね。
スピリチュアルなことや、潜在意識、代替医療のことなどなど、一昔前の時代にはむしろ「怪しい」と一括りにされてきたことが、今となっては当たり前に世に出回っています。
ですがその分、それってソースはどこなん?とか、空想妄想の域を出ないんじゃないの?なんてことを思う人も多いんじゃないでしょうか。
IUOでお伝えしている技術は、バックグラウンドがしっかりしています。今回のシンポジウムのメイン講師である鎌﨑先生も、当然ながら自身が体験し尽くした世界があります。
風の時代が極まってきているこの時期だからこそ、地を離れすぎず、さらに風に乗っていくということを、皆様にも体験してほしいと思います!!
シンポジウムお申し込みはホームページから!!
皆様に重大発表があります。
来たる8/24、IUOシンポジウムと題しまして、肉体・心・魂に関するセミナーを行います。
その中でメインイベントとなるのは、その世界では超有名な先生によるセミナーです。

『タオ人間医学』という本をご存知でしょうか?私はタオについて興味があり、この本には感銘を受けました。
その本の翻訳を監修していらっしゃる鎌﨑先生をお呼びして、超ディープな講義をしていただけるという。
なんとも貴重なセミナーとなっております。
一般の方も参加可能ですので、この現実世界からさらに一歩踏み込んだ深淵な世界を知りたいという方はぜひお申し込みくださいね
詳しくはこちらから!!
みなさんこんばんは。
3月に入りましたね。皆さんは2月、いかがお過ごしでしたでしょうか?
2025年が始まってから、いろんな変化や浄化のようなものを感じながら3月に入り、これから宇宙全体が変化していくようなフェーズに入っているようです。
https://youtu.be/gOuIjDXOxh0
IUOでお伝えしている技術は、ただ身体を整えるためだけの技術ではありません。
自然の流れ、自然の力をうまく得ながら人生を進んでいくためには、その人個人の身体だけではなく、心や、魂と言われる存在まで、整っている必要があります。
そのための技術がここにはあります。だから施術をしていながら、徐々に人生までも修正されていくような出来事も同時に起こってくるわけです。
この宇宙全体の流れをうまくキャッチして進みたいという方や、クライアント様に対してそのような施術がしたいという方は、ご連絡お待ちしております。
先週末は3つのセミナーが開催されました。
・基礎セミナー
・内省セミナー
・エントランス1
基礎セミナーですが、今回は脊柱と頭蓋の触診が開催されております。基礎セミナーの対象となる方は全く医学を学んだことがない人です。なので解剖学と触れるということを中心にお伝えしているので、プロの方には不向きかもしれません。
しかしセラピストの皆さんの中にも脊柱を触れないですとか、頭蓋骨に触れたことがないという方も大勢いらっしゃることと思います。IUOでお伝えしている技術は全身に対して行います。もちろん脳の中や脳室までも、です。なのでもし、そんなところにどうやって施術するんだ?と思う方はぜひ一度来てみてください!
それから内省セミナー。これは札幌琴似で開業されている菊池先生のセミナーです。
内省というのは、日々の自分の行った行動や思考、感情などを振り返り、別な選択肢があったり、別な視点があったり、別な可能性を振り返ることで、新たな自分に気づいていく、そんな行為です。
そういったひとつひとつの人生の動きを、とある方法を用いて行っていくことで、自分が深まっていく。その結果として施術効果が高まっていきます。
自分がわからないという方にオススメです!!
最後にエントランス1セミナー。これはIUOが提供する技術の一つ、インファを伝えるセミナーです。
この技術を手にすることで、これまでの施術やリハビリ、整体に関する概念はひっくり返ることでしょう。
私達は日々このように新たな可能性を模索しながらセミナーを開催しております!体に興味がある、知りたい、学びたい、新しい世界を見たい、そういった探究心のある方をお待ちしております!!
2月に入り、節分を過ぎたあたりから追い風というか、勢いを感じております。
いろんなことが終わり、またいろんなことが始まって…
過去起きた出来事の伏線を回収し始め、当たり前だと思っていたことがどんどん当たり前ではなくなり…
古い自分にサヨナラを告げ、新しい自分にあいさつをするような…
そんな日々を過ごしております。
自分がIUOに関わって一番良かったと感じることは、人間とはどんな存在なのかということを、肌で感じることができるようになったことです。
理学療法士として人と関わってきましたが、臨床はどこか表面的で、肉体という機械をどうにかしようとしていました。
オステオパシーを学んでからも同じように、肉体を立体で捉えるくらいで、やはり機械をどうにかしようとしていたように思います。
しかし人間には感情があり、思考がある。そして霊的な側面も持ち合わせている複雑な生き物です。
その複雑な生き物である人間と、施術を通して関わることで、単なる表面的なやりとりではない、本質的な関わりができている。
それはIUOならではの関わりなのではないかと思います。
未知なる生き物である人間に包括的に関わりたい方は、どうぞIUOの門を叩いてほしいと思います思います。
あまりにも1月にいろんなことがありすぎて、ブログ滞っておりました。
まず1/18に基礎セミナー第3回目が開催されました!下肢の骨を触るということが難しかったようですが、はじめから触れることを目指してはおりません。
まずは知るということ、そして触ってみるということ、そこから始まるのではないかと思います。
次回は脊柱と頭蓋のパートです!さらに難しくなりますが、じっくり時間をかけて触れていきたいと考えています!
それから新春セミナーという新たな試み。午前中は現運営陣の臨床的な感覚や、情報をキャッチする方法などをお伝えしました。
一人一人がオリジナルな手法を用いたり、感覚のバリエーションも非常に豊かでとても面白いセミナーとなりました!次いつやるかはわかりませんが、このような試みも面白いのではないかと思います!
さらに代表がお伝えしてくれた内臓病変の見方。シンプルで、イメージと感覚がどんどん定着していくようなセミナーとなってました!
そして1月を締めるのは『覚醒セッション』
これはうちの代表が7月に治療院のメニューに組み込むということを公表しておりますが、私たち運営陣は先に体感させていただいております。
これまで数々のスピリチュアルなセッションやヒーリングを受けてきましたが、ここまで現実的に、オセロがひっくり返るようなセッションは始めてです。
みなさんもご興味がある方は7月までお待ちいただき、それまでにご自身でできることはやりきっていただくと良いかと思います!
そんな怒涛の1月となりましたが、来月はさらに面白くなりそうですよ。
皆さん明けましておめでとうございます。本年もIUOをよろしくお願いいたします!
今月は新しい試みとして、新春特別セミナーを開催いたします。
IUOの技術は型として伝えてはおりますが、感覚は提供する側に委ねられています。
結果として術者それぞれに個性あふれる施術となるわけですが、初学のうちは自分の感覚に自信が持てません。
今回行うセミナーは、IUOの運営陣それぞれが持っている自分自身の感覚について共有していくようなセミナーです。
また、代表からは「内臓病変の種類と捉え方」という内容でお伝えいただきます。
とても楽しみなセミナーとなっております!
今年一年、皆様のオステオパシーが深まるよう、運営一同活動してまいります。本年もよろしくお願いいたします!!
オステオパシーをやっている人は、なぜ手の感覚が良い人が多いのでしょうか?
手の感覚がよいと、身体の状態がよく分かります。どこが硬いとか、どこが歪んでるとか。
私もよくクライアント様から、「なんで分かるの!?」と驚かれることもあります。
セラピストの方達からみても、なんでわかるの?と言われることも増えました。
なぜなのでしょう?
もちろん手の感覚を鍛えたこともありますが、特にそのような訓練を毎日やっているわけではありません。
ただオステオパシーは「観察する」ということをものすごい時間をかけてやります。
オステオパシーはマッサージではありません。リハビリテーションでもありません。
手技によっては動的な動きを必要とするものもありますが、ほとんどのオステオパシーの施術技術は【半分テクニック、半分観察】です。
なので施術をしている間、常に身体の中身を感覚的に観察し続けます。その結果として中身の状態を把握する感覚が飛躍的に伸びていきます。
だからある程度のレベルに達した時点で、触れたら中身が動くのが分かるし、どこが硬くてどこが動いてないのかが分かってくるわけです。
一つ一つの臨床を丁寧にやっていれば、自ずと感覚は伸びていきます。わざわざ訓練をする必要があるのは最初の方だけです。
そこからはひたすら観察によって感覚は伸びていきます。
大事なのは、伸びた感覚を知識と紐付けることです。
何が起こっているのかを知識として分かっていなければ、結局のところ再現性はありません。
オステオパシーは知識であり、技術であり、哲学であります。医学として、科学として、再現性の出せる知識と感覚を身に着けていきましょう。
最近は少しずつオステオパシーのことが一般の方にも認知されてきているような気がしています。
そもそもオステオパシーというのは何を目的とするのか、そこを今日はお話していこうと思います。
オステオパシーが目的とするところは、【自然治癒力を取り戻す】ことにあります。
本来であれば人間は、自ら自分の身体を治そうという力を持っています。
切り傷は1週間ほどで痛みも傷も消え、もとに戻っていきます。
ですが、何らかの理由で治癒力が阻害されてしまうことで、もとに戻ろうとする力が発揮できなくなります。
この治癒力が阻害されている理由を、人間の構造に求めるのがオステオパシーです。
オステオパシーのことを勘違いされている方も多くいらっしゃいます。
例えば、痛みが出ている場所の原因が、全く違う場所にあることは山ほどあります。
股関節の痛みの原因が、首にあるとか。それは日常茶飯事です。構造を知っている人はきっとよく理解できるでしょう。
首を調整して、股関節の痛みが消える。よくある話ですが、これはオステオパシーの一部でしかありません。
なぜか。オステオパシーの目的は、治癒力を取り戻すことにあるからです。
生理機能としての治癒力が再稼動されなければ、痛みはどうしてももとに戻ってしまいます。
その場で痛みが取れるようになりたいと思うセラピストの方は多いでしょうが、その先があるということを知ってほしいんです。
オステオパシーの魅力は、そこにあると僕は思います。
そしてIUOはそこまで到達することができる。そう感じています。
本当の意味で治癒力を取り戻せるセラピストになりたいという方、お待ちしております。ではまた。